デグー入門者必見「デグーの教科書」

デグーの体重の平均は?測り方と赤ちゃんの体重観測記録

デグーの平均体重と体重計測のやり方

デグはゆです!

我が家のデグーって体重が重い(軽い)感じがするけど大丈夫なのかな!?

と感じたことありませんか?

デグーは犬や猫と違い、誰でも飼っているような動物ではないので、「お宅のデグーちゃんの体重はどれくらい?」と近所の人に質問することはできませんよね。

僕も飼い始めたころはデグーの平均的な体重や適性体重がわからず困ったものです。

今回はデグーの体重の平均と測り方、そして、赤ちゃんデグーをお迎えした頃から日々体重を記録するメリットをご紹介していきます!

ティンク

うちに来た時のしぃは小さくて軽かったなぁ

しぃ

お前もな!

デグーの体重の平均は170~300g

デグーの体重の平均はWikipediaで調べると350g以下となっています。

僕は350g以下という書き方はちょっと重すぎるかなと感じます。

平均は170~300gでしょう。

特にメスのデグーの体重は軽く、200gを切るメスは少なくない。

我が家のティンクも4歳(2018年現在)になりますが、200g以上を記録したことがありません。
 

ティンク

私は193gのスレンダーデグー!

しぃ

・・・(300gとは言えないもよう)

デグーのはブルーとアグーチどちらが体が弱い?食欲と動きの速さは?」という記事に書いたように、デグーは毛の色や個体によって様々なので、平均の範囲に入らない場合でも個体次第で体重は大きく異なります。

我が家は193gと300gのメス2匹を飼育していますが、同じメスでも100gほどの体重差(個体差)があります。

デグーの体重の測り方は調理用の測りでOK

デグーの体重を測る際に用いる測りは、一般的に家庭にある調理用の測りで問題ありません。

デグーの動きは素早く測りの上ではまず落ち着いてくれることはないので、容器に入れて計測することをおすすめします。

デグーの体重を調理用の測りで測る

画像のように容器に入れてペレットを渡し大人しく食べてくれているうちに測ります。

容器分の重さを差し引くこともお忘れなく。

背の高い容器があるならフタをしてもかまいません(脱出防止)が、尻尾をフタに挟めないように十分注意しましょう。

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赤ちゃんデグーの頃から体重を記録しよう

僕はデグーをお迎えした赤ちゃんのころから定期的に体重を記録しています。

それはそれは自分で感心してしまうほどマメに(;’∀’)

デグーの体重管理表

ティンクの体重表


デグーの体重を測るメリット

しぃの体重表


現在では画像のように毎日測ることは無くなりましたが、週に1度または月に1度でかまわないので、体重を記録することをおすすめします。

体重を記録するメリット

体重を定期的に記録するメリットは体重の増減から健康管理を行えることです。

生き物なのである程度の増減はあるものの、急激な体重の増減傾向にいち早く気づくことができます。

体重が減り続けると不安になりますよね。

記録することで微かな変化に気づくことができ、病院に連れいった際に体重記録を医師に見せ相談することができるのです。

外見の骨の出っ張りなどからも体重の減少に気づくことができますが、記録データがあることでデグーの適正体重を知ることができチモシーやペレットの量を調整・検討できます。

容器に入れてデグーをまじまじと観察できることで、体の隅々までチェックできる点もメリットの1つです。

マメなチェックで気づけることも多いですよ!

まとめ

デグーの体重についてお話させてもらいました。

日々の積み重ねや継続って本当に大事です。

デグーの体重を定期的に測り体の変化に気づいてあげましょう!

なお、僕は自分の体重のチェックはまったくできていないもよう。

ティンク

痩せろ!

しぃ

痩せろよ!

デグはゆ

ぐぬぬ・・・

次の記事へ・・・デグーの歯の伸びすぎはかじり木で防止!かじらない時の対処法は?

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