デグー入門者必見「デグーの教科書」

デグーの主食はチモシー!チモシーの選び方と食べない時の対処法!

デグーの主食チモシーの選び方

デグはゆです!

デグーの主食はチモシー(牧草)です。

デグーはチモシー1つとっても食いつきに違いがあります。

チモシーの選び方と食べない時の対処法について語らせて!

ティンク

チモシーもいいけどさ、ペレットの方がおいしいよね・・・

しぃ

そーだね、ペレットってやみつきになるよね・・・

デグはゆ

お前たちの体を想ってのチモシーだ!ペレットよりもチモシーをたくさん食べてな!

注意
デグーに関しての情報は「個体」によっては大きく変わります。
記事に書いてある情報が全て正解とは限りません。

デグー専用チモシーはほぼない

デグー専用ペレットは年々数を増やしラインナップも豊富になってきましたが、「デグー専用チモシー」と銘打つチモシーはほぼお目にかかれません。

チモシーはウサギやチンチラ、デグーなどの小動物が食べる牧草というくくりで売られています。

デグーに合うチモシーの選び方

デグーのチモシーの選び方

食いつきが良いチモシーを選ぶ

デグーも動物なので、嗜好というものがあります。

チモシーの種類によっては食いつきが良いチモシー、反対にまったくと言っていいほど食いつかないチモシーがあります。

例えばチモシーの固さを示す1~3番刈りの固さだけで食いつき方が変わってくることもあるので、いろいろ試行錯誤して食いつきの良いチモシーを見つけ出す必要があります。

MEMO
収穫時期が最も早いチモシーを1番刈り、1番刈りが刈り取られた後に生えて収穫されたチモシーを2番刈り、さらにそのあと収穫されたチモシーを3番刈りと呼びます。 硬さは1番刈りが最も固く、2番刈りはその次に固く3番刈りは最も柔らかい。

また、シングルプレスやダブルプレスという圧縮率に違いがあるチモシーにもこだわってみても良いでしょう。

MEMO
シングルプレスはダブルプレスより固くダブルプレスは茎や穂を潰して柔らかい

我が家ではお迎えした当初は知識がなく1番刈りのチモシーをあたえていましたが、あまり食いつきが良くありませんでした。

そこで2番刈りのチモシー(ダブルプレス)に変えてみると、食いつきが改善されたという経緯があります。
 

しぃ

私は2番刈りが好み!あの柔らかい穂がなんともいえない!

ティンク

チモシー総選挙1位は2番刈りだな

種類は豊富にあるがそこまで手広く買わなくても良い

牧草といっても種類は豊富。

牧草の主な種類は

  • チモシー
  • バミューダヘイ
  • オーツヘイ
  • アルファルファ
  • クレイングラス
  • バミューダヘイ
  • イタリアンライグラス

このように豊富な種類がありますが、僕はデグーを飼育する上においてチモシーだけで十分だと考えています。

牧草の中にも嗜好性の強い種類(アルファルファなど)が多く、あげすぎると偏食を引き起こす可能性があるので低カロリーのチモシーを選んでおけば問題ありません。

稀にチモシーと他の牧草を混ぜて(ブレンド)する飼い主さんもいらっしゃいます。

チモシーを食べてくれない時の対処法

チモシーを食べてくれない時の対処法
チモシーを食べてくれないと歯が伸びすぎてしまい、不正咬合などの病気にかかる恐れがあるので、何としても食べさせたい!

不正咬合とは
顎顔面、歯などが、何らかの原因でその形態と発育と機能に異常をきたし、その結果、正常な咬合機能を営み得ない咬合状態の総称をいう。
引用:Wikipedia

嗜好性の強いペレットをあたえている

デグーにとってチモシーよりもおいしいと感じるのはペレットです。

ペレットには嗜好性の強い種類もあり、あたえ過ぎると味を覚えチモシーを食べなくなる可能性があります。

特にデグーバランスフードのような高カロリーなペレットには要注意(乾燥させた野菜が入っている物でレビューもよろしくない)

デグーのペレットにはカロリーをより抑えたデグープラスデグーセレクションをおすすめします。

我が家ではデグープラスを1日5本ほどに抑えて、チモシーを多く食べてもらうように工夫しています。

ペレットを多くあげすぎている

あたえるペレットの量が多すぎるとチモシーを食べなくなる原因になります。

人間も同じですよね、「炒飯と白米どちらかしか食べることができない」と縛りを設けたら炒飯を選びますよね。

デグーもペレットの方がおいしいと認識しているので、ペレットばかりあげてはチモシーを食べなくなります。

ペレットのパッケージには「体重の〇%あたえてください」という説明書きがありますが、必ずあたえなくてならないというわけではありません。

ペレットはあくまでもビタミンの補助的な役割として食べさせ、チモシーを食べないようであればペレットの量を減らしましょう。

食べる物がチモシーしかないとわかれば自然とチモシーを食べてくれます。

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チモシーゴールドを試す

食いつき最強として知られるのがチモシーゴールドです。

我が家でもチモシーゴールドをあげると、夢中になって食べています。

チモシー嫌いなデグーに1度試す価値は多いにあり。

ただ1つの難点は品質にばらつきがあることでしょう。

箱買いのすすめ

チモシーは箱買いがおすすめ
ケージ内に入れるチモシーは常に食べ放題の状態にしておくことが望ましい。

食べ放題にするということはチモシーの消費量も大きくなります。

そこで食いつきの良いチモシーを見つけたら、箱買いすることをおすすめします。

箱単位で買った方が価格も安く経済的です。

優良なペットショップから買う

小動物に特化した優良ペットショップにはその店オリジナルのチモシーが売られています。

価格も安くバラ売り(500g~1㎏)や箱買い(5㎏)という融通もききます。

我が家でも札幌市内にある小動物専門ペットショップでチモシーを買っています。

自宅の周辺に管理の行き届いたペットショップを見つけてオリジナルチモシーが売られていないか探してみましょう。

まとめ

チモシー選びは種類も多く選択に迷います。

主食であるチモシーはデグーの生命線なので、より食いつきの良い物を探してあげましょう。

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